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たるみは年齢のせい?【No.358】

  • 執筆者の写真: Ma美
    Ma美
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。Ma美のビューティライフです。


鏡を見たとき、


「フェイスラインがぼんやりしてきた」

「頬の位置が下がった気がする」

「口元が疲れて見える…」



そんな変化を

感じることはありませんか?



たるみ=年齢。

そう思いがちですが、

実はそれだけではありません。





たるみの正体は“支える力の低下”


顔のたるみは、

主に3つの原因から起こります。



① 表情筋の衰え

② 血流・リンパの滞り

③ 姿勢の崩れ(特に首・あご)



年齢とともに筋肉は自然に弱りますが、

使わないことでさらに加速します。



そして今の時代、

スマホを見る時間が長いことで、


“下向きの重力”を

長時間受け続けている顔”


になっています。




それが、フェイスラインの

ゆるみにつながるのです。



今日からできる「たるみリセット習慣」


● 口角キープ10秒 × 3回

→ 口を閉じて、口角だけをキュッと上げる(目元までやさしく引き上げるイメージで)

● ベロ回し体操(左右10回ずつ)

→ 口を閉じたまま、舌で歯ぐきをなぞるように一周

● スマホを見るときは“目線を上げる”

→ 顔を下げるのではなく、スマホを持ち上げる




どれも地味ですが、

続ける人の顔は、確実に変わります。


たるみは“ゆっくり戻す”が正解



焦って強いマッサージをしたり、

力を入れすぎるのは逆効果。



大切なのは、

「毎日、少しだけ引き上げる意識」。



たるみは一日でできたものではありません。

だからこそ、戻すのもゆっくりでいいのです。



年齢を重ねることは自然なこと。

でも、“あきらめる”必要はありません。



今の顔を責めるのではなく、

支える力をもう一度育てていく。



それが、これからの美しさです。



今日も鏡の前で、

ほんの少しだけ口角を上げてみてくださいね。




Ma美でした。



(^^)/




 
 
 

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