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タンパク質不足が“老け見え”を加速させる?【No.369】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 最近、 「肌にハリがなくなった」 「髪が細くなった気がする」 「疲れると一気に老けて見える…」 そんな変化を感じていませんか? 実はその原因、 “タンパク質不足”かもしれません。 タンパク質は“若々しさの材料” 肌、髪、爪、筋肉。 私たちの体は、 ほとんどがタンパク質からできています。 ✔ 食が細くなる ✔ あっさりした物ばかり選ぶ ✔ 朝食を抜く などで、知らないうちに不足しやすくなります。 不足すると起こりやすいこと ・肌のハリ低下 ・髪のボリューム減少 ・疲れやすい・回復が遅い ・顔が“しぼんだ感じ”になる つまり、“老け見え”に直結しやすいのです。 まずは「毎食少し」でOK 難しく考えなくて大丈夫。 ・卵・豆腐・納豆・魚・鶏肉・味噌汁 などを、毎食どこかに少しずつ。 特に朝にタンパク質を入れると、1日の元気さが変わってきます。 美容は「塗る」だけでは足りない どんなに高い化粧品でも、材料不足では、肌は元気を失ってしまいます。 だからこそ、これからは “外から足す美容”だけでなく、 “内側から育て

Ma美
5月4日読了時間: 1分


回復力低下かもしれません【No.368】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 「ちゃんと寝たはずなのに疲れている」 「朝から体が重い」 「休日も、ずっとだるい…」 そんな状態が続いていませんか? 実はそれ、“年齢のせい”だけではなく、 “回復する力”が 落ちているサインかもしれません。 疲れが抜けない人に多いこと ✔ 夜遅くまでスマホを見る ✔ たんぱく質不足 ✔ 湯船に入らずシャワーだけ ✔ 呼吸が浅い ✔ 常に気を張っている これが続くと、寝ていても体が休まりません。 「眠るだけ」では回復しにくくなるため、 “回復できる体づくり”が必要になります。 今日からできる回復習慣 ● 夜は温かいものを飲む→ 白湯やノンカフェインのお茶で体をゆるめる ● お風呂は5分でも湯船へ→ 血流が変わるだけで、睡眠の質が上がります ● 夕食でたんぱく質を抜かない→ 回復材料が不足すると、疲れは残りやすくなります “ちゃんと休める人”は若々しい 実は、若く見える人ほど、 「頑張り続ける」のではなく、 “回復すること”を大事にしています。 無理して動き続けるより、 ちゃんと休む。ちゃんと温める。ちゃ

Ma美
4月27日読了時間: 1分


そんなに食べてないのに太る…【No.367】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 「昔と同じ生活なのに太りやすくなった」 「食べる量は増えてないのに、体重だけ増える…」 そんなふうに感じること、ありませんか? 実は、“なんとなく太る” 人には、いくつか共通点があります。 太る原因は「食べすぎ」だけじゃない 年齢を重ねると、 ・筋肉量の低下 ・代謝ダウン ・ホルモンバランスの変化 によって、“若い頃と同じ食べ方”では 体が追いつかなくなってきます。 さらに、 ✔ 食事時間がバラバラ ✔ 甘いもので疲れを癒している ✔ 動かない時間が長い ✔ 睡眠不足 これらが重なると、体は “溜め込みモード”に。 特に気をつけたいのが「血糖値」 お腹が空きすぎた状態で、 ・パン・麺類 ・甘いもの を一気に食べると、血糖値が急上昇します。 すると体は、余った糖を脂肪として 溜め込みやすくなります。 これが、“なんとなく太る”の 正体のひとつ。 太りにくい人がやっていること 実は特別なことではありません。 ・よく噛む ・食べる時間を整える ・たんぱく質を抜かない ・少し歩く ・ちゃんと寝る この“基本”を

Ma美
4月20日読了時間: 2分
春になると抜け毛が増える?【No.366】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 最近、 「髪がいつもより抜ける…」 「シャンプーのたびに気になる」 「分け目が薄くなった気がする」 そんな変化を感じていませんか? 実は春は、 “抜け毛が増えやすい季節”。 意外と知られていませんが、 季節の変わり目は、髪にも大きく影響します。 春に抜け毛が増える理由 春は、 ✔ 寒暖差 ✔ 花粉や紫外線 ✔ 自律神経の乱れ ✔ 新生活ストレス などが重なり、 体がかなり疲れやすい時期です。 すると、頭皮の血流も落ちやすくなり、 髪の成長サイクルが乱れやすくなります。 特に5 ・女性ホルモンの変化 ・タンパク質不足 ・睡眠の質低下 も重なり、 「春だけ急に抜ける」という方も少なくありません。 今すぐできる“春の髪ケア” ●たんぱく質を抜かない 髪の材料は“たんぱく質”。 ・卵・豆腐・魚・納豆 などを、毎食どこかで意識してみてください。 ● 頭皮を冷やさない 春でも意外と頭皮は冷えています。 お風呂の中で、指の腹を使って頭皮をやさしく動かすだけでも、血流が変わります。 ● 「疲れ」を溜め込みすぎない 髪は

Ma美
4月13日読了時間: 2分
春になると“毛穴”が気になり始める【No.365】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 春になると、 「急に毛穴が目立つ…」 「ファンデーションが毛穴落ちする」 「肌がザラつく」 そんな変化を感じる方が増えてきます。 実は春は、 “毛穴トラブル”が起きやすい季節なんです。 冬の間、肌は乾燥から守ろうとして 皮脂分泌を抑えています。 でも春になると、 ✔ 気温上昇 ✔ 紫外線増加 ✔ 花粉やホコリ ✔ 汗や皮脂の増加 によって、 急に毛穴が活発になります。 その結果、 ・皮脂が詰まる ・毛穴が開く ・黒ずみやザラつきが出る という流れに。 この時期に大切なのは、 「取りすぎないケア」。 毛穴が気になると、 つい洗いすぎたり、角質ケアを増やしたくなりますよね。 でも春の肌は意外と敏感。 ゴシゴシ洗顔や強いピーリングは、 逆に毛穴を悪化させることもあります。 おすすめは、 ✔ 泡でやさしく洗う ✔ ぬるま湯ですすぐ ✔ 保湿をサボらない ✔ 紫外線対策を始める この4つ。 特に「保湿」は大事。 肌が乾燥すると、 逆に皮脂が増えて毛穴が目立ちやすくなります。 毛穴は、“汚れ”だけの問題ではなく、.

Ma美
4月6日読了時間: 2分


春になると肌が荒れる?【No.364】
こんにちは。Ma美のビューティライフです。 春になると、 ✔ 肌がかゆい ✔ 急に乾燥する ✔ 赤みが出る ✔ 化粧ノリが悪い ✔ なんとなく顔が疲れて見える そんな“春特有の肌トラブル”を感じていませんか? 実は春の肌は、想像以上に敏感です。 春は、 ・花粉・紫外線の増加 ・寒暖差・環境の変化によるストレス など、肌に負担がかかる要素が一気に増えます。 さらに冬の乾燥ダメージが残っているため、 肌のバリア機能が弱ったまま春を迎えている人も多いのです。 その結果、 「いつもの化粧品なのにピリピリする」 「急に肌が不安定になる」 という状態に。 春の肌は、 “守る美容”が正解 この時期は、 “攻めるケア”より、 “守るケア”。 これが大切です。 ・洗いすぎない ・こすらない ・保湿を丁寧に ・新しい化粧品を増やしすぎない まずは、肌を落ち 着かせることを優先してみてください。 実は「春の紫外線」は強い 春は夏ほど暑くないので油断しがちですが、 紫外線はすでにかなり増えています。 特に春先の紫外線は、肌の奥に影響しやすく、 ・乾燥 ・くすみ ・ハリ低

Ma美
3月30日読了時間: 2分


栄養の引き算と足し算【No.363】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 季節の変わり目になると、 「なんとなく疲れやすい」 「食欲が安定しない」 「肌も体も不調が続く」 そんな状態になりやすくなります。 このとき大切なのは、 特別なものを取り入れることではなく、 “余分を減らして、必要なものを足す”こと。 季節の変わり目になると、 「なんとなく疲れやすい」 「食欲が安定しない」 「肌も体も不調が続く」 そんな状態になりやすくなります。 このとき大切なのは、 特別なものを取り入れることではなく、 “余分を減らして、必要なものを足す”こと。 まずは「引き算」から 体がゆらいでいるときは、消化する力も弱っています。 そんなときに、 ・甘いもの ・脂っこいもの ・加工食品 を多くとると、体はさらに疲れてしまいます。 まずはここを少しだけ減らすこと。 “食べすぎているものを整える”だけで、 体は軽くなります。 次に「足し算」 そのうえで、体がよろこぶ栄養をやさしく足していきます。 ✔ たんぱく質 (卵・豆腐・魚など)→ 回復力を支える基本の栄養 ✔ ビタミンB群 (豚肉・納豆・玄

Ma美
3月23日読了時間: 2分


季節の変わり目に体調を崩す人の共通点【No.362】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春や秋など、季節の変わり目になると、 「なんとなくだるい」 「頭が重い」 「肌も体も不安定」 そんな不調を感じること、 ありませんか? 実はこれ、 特別なことではなく、 “体の切り替え”が うまくいっていないサイン なんで 共通点は「変化に体がついていけていない 季節の変わり目は、 ・気温差 ・気圧の変化 ・日照時間の変化 が一気に起こります。 その変化に対応するのが、 自律神経 。 ここが乱れると、 ・疲れやすい ・眠りが浅い ・食欲が乱れる ・肌も不安定になる といった状態に。 体調を崩しやすい人の3つの共通点 ① がんばりすぎている 気づかないうちに無理をしている人ほど、 変化に弱くなります。 「まだ大丈夫」は、だいたい限界の一歩手前。 ② 生活リズムがバラバラ 寝る時間・食べる時間が不規則だと、 体のリズムが整いません。 季節が変わるときほど、 “いつも通り”が大事 です。 ③ 体を冷やしている 春先でも油断して冷たいものを 飲んだり、薄着で過ごしたりすると、 内側の巡りが落ちて、 回復力が

Ma美
3月16日読了時間: 2分


春に“急に老けた気がする【No.361】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春になると、こんな声が増えてきます。 「なんだか顔がどんよりしてる」 「肌がくすんで疲れて見える」「 急に老けた気がする…」 でもそれ、年齢のせいではなく、 花粉の影響 かもしれません 花粉が“老け見え”をつくる理由 花粉の季節は、体の中でも外でも “炎症”が起きやすくなります。 すると、 ・肌のバリア機能が低下 ・乾燥が進む ・血流が悪くなる・顔色がくすむ この流れで、 一気に “疲れ顔・老け顔”に見えてしまう のです。 この時期だけは意識したい3つのこと ①「こすらない」 かゆみがあると触りたくなりますが、 摩擦はくすみの原因に。 タオル・洗顔・メイクすべて “触れるだけ”のやさしさ で。 ②「血流を止めない」 花粉でストレスがかかると、 顔の血流が落ちやすくなります。 ・首を回す・肩をゆるめる・湯船につかる これだけでも、顔色は変わります。 ③「肌を守る意識に切り替える」 この時期は攻めない。 ・新しい化粧品は試さない ・シンプルケアに戻す ・保湿重視 それだけで、肌の安定感が違います。 春の

Ma美
3月9日読了時間: 2分


花粉の季節、肌と体をどう守る?【No.360】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春が近づくと、うれしい反面、 気になるのが“花粉”。 ✔ 目がかゆい ✔ 鼻がムズムズ ✔ 肌がピリピリする ✔ なんだか顔がくすむ 実は花粉は、 肌にも影響を与える“見えない刺激”なんです。 花粉 が肌に与える影響 花粉が肌につくと、 ・かゆみ・赤み ・乾燥 ・バリア機能の低下 を引き起こすことがあります。 特にこの時期は、 冬の乾燥ダメージが残っているため、 肌がとても敏感。 つまり、 “守るケア”が最優先 。 花粉シーズンの3つの対策 ① とにかく保湿を徹底する バリア機能が整っていれば、花粉は入り込みにくくなります。 ・化粧水は重ねづけ ・乳液やクリームでしっかりフタ ・首や目元も忘れずに ② 帰宅後すぐに洗い流す 顔や髪に付着した花粉は、放置しないこと。 ・帰宅後はすぐに洗顔 ・できればシャワーで髪もリセット ・上着は玄関で軽く払う これだけで、肌トラブルはかなり防げます。 ③ 食事で“炎症を抑える” 花粉症はアレルギー反応。体の中の炎症をやわらげる食事も大切です。 ・青魚(EPA・DHA

Ma美
3月2日読了時間: 2分


首は、顔より正直です【No.359】ー
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 顔はメイクで整えられても、 ふとした瞬間に年齢を感じさせるのが、 首。 ・首の横ジワが深くなってきた ・あご下がもたつく ・写真に写った自分の首にドキッとした そんな経験、ありませんか? なぜ首はたるみやすいの? 首は、 ✔ 皮膚が薄い ✔ 皮脂腺が少ない(乾燥しやすい) ✔ 常にスマホで下を向いている という、たるみやすい条件が揃っています。 さらに、 首は顔とつながっているため、 姿勢の影響をダイレクトに受ける場所 でもあります。 首たるみを進ませる3つの習慣 ① 下を向く時間が長い ② 首に保湿をしていない ③ 枕が高すぎる この3つが重なると、 首の皮膚は折れ曲がりやすくなり、 そのクセが“シワ”として定着してしまいます。 今日からできる首ケア ● スキンケアは首まで伸ばす→ 顔の延長ではなく、“首も顔”のつもりで。 ● 鎖骨をほぐす→ 鎖骨のくぼみをやさしく押すだけで、首の血流がアップ。 ● スマホは顔の高さに→ 首を折らないだけで、たるみ予防になります。 ● あごを軽く引いて、頭を上に引

Ma美
2月23日読了時間: 2分
たるみは年齢のせい?【No.358】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 鏡を見たとき、 「フェイスラインがぼんやりしてきた」 「頬の位置が下がった気がする」 「口元が疲れて見える…」 そんな変化を 感じることはありませんか? たるみ=年齢。 そう思いがちですが、 実はそれだけではありません。 たるみの正体は“支える力の低下” 顔のたるみは、 主に3つの原因から起こります。 ① 表情筋の衰え ② 血流・リンパの滞り ③ 姿勢の崩れ(特に首・あご) 年齢とともに筋肉は自然に弱りますが、 使わないことでさらに加速します。 そして今の時代、 スマホを見る時間が長いことで、 “下向きの重力”を 長時間受け続けている顔” になっています。 それが、フェイスラインの ゆるみにつながるのです。 今日からできる「たるみリセット習慣」 ● 口角キープ10秒 × 3回 → 口を閉じて、口角だけをキュッと上げる(目元までやさしく引き上げるイメージで) ● ベロ回し体操(左右10回ずつ) → 口を閉じたまま、舌で歯ぐきをなぞるように一周 ● スマホを見るときは“目線を上げる” → 顔を下げるので

Ma美
2月16日読了時間: 2分


顔は老化ではなく“変化”【No.357】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 ある日ふと鏡を見て、 「頬の位置、下がってきた?」 「ほうれい線、前より深くなった?」 「昔と顔が違う気がする…」 そんな瞬間、ありませんか? でもそれは、 “老けた”のではなく、 顔が“変化”しているだけ なんです。 顔が変わる3つの理由 加齢による顔の変化は、 主にこの3つ。 ① 筋肉の衰え ② 骨格の変化 ③ 皮膚の水分・弾力の低下 つまり、「肌」だけの問題ではなく、 土台のバランスが少しずつ変わっている ということ。 だからこそ、 高い化粧品を足すよりも、 “支えるケア”が大切になります。 今日からできる、やさしい整え方 ・1日1回、口角をキュッと上げて10秒キープ ・食事中によく噛んで、顔全体を使う ・スマホを見るとき、あごを引きすぎない 小さなことですが、 顔の筋肉は「使えば応える」部分。 急激に戻そうとせず、 ゆっくり育て直す感覚 が大切です。 年齢は、“顔の深み”になる 若さだけが美しさではありません。 年齢を重ねた顔には、 ・経験 ・優しさ ・強さ ・しなやかさ が刻まれていきます

Ma美
2月9日読了時間: 2分


間食はやめなくていい。【No.356】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 「おやつをやめたいのに、やめられない…」 そんな声をよく聞きます。 でも、無理にやめなくて大丈夫。 大切なのは、 “間食を悪者にしないこと” 。 ✔ なんとなく口さみしくて食べている ✔ 食事の代わりに甘いもので済ませている ✔ 疲れたときのごほうびが毎日になっている これが続くと、血糖値が乱れ、肌荒れ だるさ・イライラにつながります。 でも、間食そのものが 悪いわけではありません。 整う間食のコツ ・甘いものは“空腹すぎる前”に少量・チョコよりナッツやゆで卵など“たんぱく質系”を ・温かいお茶と一緒にゆっくり食べる これだけで、体の負担はぐっと減ります。 間食は「欲望」ではなく、 体からのサイン 。 本当は、眠い?栄養不足?水分不足? まずはそこに気づいてあげること。 上手に付き合えば、 間食はあなたの敵ではなく、味方になります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2月2日読了時間: 1分


栄養リセット食【No.355】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さが続くこの季節、 ・なんとなく体が重たい。 ・顔色もパッとしない。 ・甘いものやこってりしたものがやめられない…。 そんなときは、 無理に減らすのではなく、 “整える食事”に戻すこと が大切です。 冬は代謝が落ちやすく、 老廃物もたまりやすい季節。 だからこそ、体をリセットする食べ方を。 冬の栄養リセット食・3つのポイント ①「温める」が基本 冷えは、代謝ダウンの原因。 まずは、体を温める食材を意識しましょう。 ・根菜(ごぼう・にんじん・れんこん) ・生姜・ねぎ・かぼちゃ・味噌汁やスープ類 冷たいサラダより、 温野菜や煮込み料理 に変えるだけで、体のめぐりが変わります。 ②「余分なものを出す」食材をプラス 冬は塩分や糖分がたまりやすい季節。 ・わかめ・ひじきなどの海藻類 ・きのこ類・大根・小豆 これらは、体の中の“余分”をやさしく外へ出してくれます。 特に、大根おろしや具だくさん味噌汁は、手軽で続けやすいリセットメニュー。 ③「タンパク質を抜かない」 食事を軽くしすぎると、逆に代謝が落ちてしまい

Ma美
1月26日読了時間: 2分
冬の腸”でくすみ知ら【No.354】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さがぐっと深まるこの時期、 なんだか 肌がどんよりくすむ… 体も気分も重たくなりがち… そんなふうに感じていませんか? 実はこの季節こそ、 “腸活”が 美肌のカギ なんです。 冬は「腸」が冷えやすく、乱れやすい 冷たい空気 ・運動不足 ・水分不足に加え、 年末年始の食べすぎ ・不規則な生活リズムが続くと、腸はすぐにSOSを出します。 ✔ お通じが不安定 ✔ 肌がくすむ・吹き出物が出やすい ✔ なんとなくイライラ・気分が落ちる 腸内環境は、 肌のターンオーバーや 感情バランス にも影響するため、 この時期の腸の乱れは、 美容にもメンタルにも直結します。 冬こそやりたい「温め×発酵」腸活3ステップ ① 朝、温かい味噌汁を1杯 → 腸が動き出しやすくなり、内臓の冷えが和らぎます。根菜・わかめ・ネギなどを入れて、食物繊維もプラス。 ② 納豆+キムチの“W発酵コンビ”を夕食に → 腸内の善玉菌をサポートする組み合わせ。そのまま食べるだけでも立派な腸活に。 ③ お腹まわりを冷やさない → 腸は筋肉で守られてい

Ma美
1月19日読了時間: 2分


冷えてる私をやさしく温める【No.353】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 新年が明けて少し経ち、 気がつくとこんな感覚、ありませんか? ✔ 指先・足先がずっと冷たい ✔ なんとなくやる気が出ない ✔ 顔色がくすみがち ✔ 寒いから動きたくない… 実はそれ、 “冷え”による代謝低下の サイン かもしれません。 冷えている体は、 ・血流が悪くなる ・老廃物がたまりやすい ・肌のくすみやむくみが起こる ・気分が沈みやすくなる など、美容と健康の 両方に影響を与えます。 冷え=一時的なこと、ではなく、 “めぐりの悪さ”として 積み重なってしまう前にケア が必要です。 今すぐできる「冷え&代謝アップ」習慣3選 ① お腹と腰にカイロを貼る → 特に「仙骨」と「下腹部」は、女性の冷えに効くツボ。お出かけ時にも使えるお手軽温活です。 ② 白湯+すりおろし生姜で内側からぽかぽかに → 朝の白湯に、ほんのひとつまみの生姜を。体が芯から温まります。 ③ “足首”を冷やさない服装を意識する → レッグウォーマー、ふくらはぎまでの靴下、スリッパを活用。「首」がつく部分を守る だけで、冷えはぐっと軽

Ma美
1月12日読了時間: 2分


朝のデトックス時間【No.352】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 2026年がいよいよスタートしましたね。 新しい年のはじまりに、 こんなふうに感じていませんか? ・今年こそは、体を整えたい ・疲れを持ち越したく無い ・すっきりとした朝を目覚めたい そんな方へ。 今日は“2026年の自分を整える、 朝習慣”をお届けします。 お正月明けの体は、 ・塩分・糖分・水分がたまりやすく ・代謝も落ちていて ・なんとなく重く感じやすい状態。 だからこそ、 朝の過ごし方を少しだけ、 変える ことが大切です。 ① 白湯を1杯、ゆっくり飲む → 胃腸が目覚め、むくみ・便秘・冷えのリセットに。 ② ベッドの中で深呼吸3回+手足をぐーぱー → 自律神経が整い、代謝のスイッチが入ります。 ③ 朝食に“たんぱく質と野菜”を意識する → 卵・納豆・ブロッコリー・味噌汁などで内側からリカバリー。 たくさんの目標や計画を立てるよりも、 ひとつの習慣をていねいに続けること。 それが、今年の 自分をいちばん変えてくれる 力になります。 2026年、 私たちはもっと自由に、

Ma美
1月5日読了時間: 2分
がんばったあなたへ【No.351】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 いよいよ年の瀬ですね。 2024年も、 よくがんばった私たちの体と肌に、 やさしい栄養の、 ごほうびをあげませんか? 今日は、年末年始にも取り入れやすい 「食べる美容習慣」をご紹介します。 ① ツヤを生む「良質な油」を意識する → アボカド、えごま油、オリーブオイル、青魚など細胞膜をうるおす“美肌オイル”は、乾燥の季節の救世主。お味噌汁にオイルを少し垂らすだけでもOKです。 ② コラーゲンを育てる“ビタミンC”は毎日こまめに → ブロッコリー、いちご、キウイ、パプリカなど一度にたくさん摂るより、“こまめに分けて”がポイント。紅茶にレモンを加えるなど、年末のお茶時間にもぴったりです。 ③ “腸”を整えると、肌のご機嫌も変わる → 発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け)+食物繊維(ごぼう・きのこ・海藻)腸が整うと、肌荒れ・くすみ・吹き出物が減って、自然なツヤが戻ります。 2024年、がんばったあなたへ。 忙しい日々の中でも、 こうして少しずつ自分を整えてきたあなたは、 本当にすばら

Ma美
2025年12月29日読了時間: 2分


急に眠くなる血糖値のジェットコースター?【No.350】
Ma美のビューティライフ 午後になると、 急に眠くなったり、 理由もなくイライラ 疲労感が出たりすることは ありませんか? もしかしたらそれ、 血糖値の乱高下=“血糖値スパイク”が 原因かもしれません。 血糖値スパイクとは? 甘いものや炭水化物を一気に食べると、 → 血糖値が急上昇 → インスリンが大量に分泌 → 今度は急降下。 これが「ジェットコースター状態」になって、 体も心も乱れやすくなります。 ✔ 食後すぐ眠くなる ✔ 集中力が続かない ✔ 夕方になると甘いものが欲しくなる ✔ なんとなく肌がくすむ日が増えた こんなサインがある方は、 血糖値のバランスが崩れている可能性も。 今日からできる、血糖値ケア3つの習慣 ① 食べる順番を変える(ベジファースト) → サラダや野菜を最初に食べ、炭水化物は最後に。 ② よく噛んで、ゆっくり食べる → 早食いは血糖値急上昇のもと。ひと口20〜30回を目安に。 ③ “白い炭水化物”を減らして、“茶色いもの”に置き換える → 白米→雑穀米、食パン→全粒粉パンなど、少しずつでOK。 血糖値が安定すると、こん

Ma美
2025年12月22日読了時間: 2分
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