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花粉の季節、肌と体をどう守る?【No.360】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春が近づくと、うれしい反面、 気になるのが“花粉”。 ✔ 目がかゆい ✔ 鼻がムズムズ ✔ 肌がピリピリする ✔ なんだか顔がくすむ 実は花粉は、 肌にも影響を与える“見えない刺激”なんです。 花粉 が肌に与える影響 花粉が肌につくと、 ・かゆみ・赤み ・乾燥 ・バリア機能の低下 を引き起こすことがあります。 特にこの時期は、 冬の乾燥ダメージが残っているため、 肌がとても敏感。 つまり、 “守るケア”が最優先 。 花粉シーズンの3つの対策 ① とにかく保湿を徹底する バリア機能が整っていれば、花粉は入り込みにくくなります。 ・化粧水は重ねづけ ・乳液やクリームでしっかりフタ ・首や目元も忘れずに ② 帰宅後すぐに洗い流す 顔や髪に付着した花粉は、放置しないこと。 ・帰宅後はすぐに洗顔 ・できればシャワーで髪もリセット ・上着は玄関で軽く払う これだけで、肌トラブルはかなり防げます。 ③ 食事で“炎症を抑える” 花粉症はアレルギー反応。体の中の炎症をやわらげる食事も大切です。 ・青魚(EPA・DHA

Ma美
3月2日読了時間: 2分


首は、顔より正直です【No.359】ー
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 顔はメイクで整えられても、 ふとした瞬間に年齢を感じさせるのが、 首。 ・首の横ジワが深くなってきた ・あご下がもたつく ・写真に写った自分の首にドキッとした そんな経験、ありませんか? なぜ首はたるみやすいの? 首は、 ✔ 皮膚が薄い ✔ 皮脂腺が少ない(乾燥しやすい) ✔ 常にスマホで下を向いている という、たるみやすい条件が揃っています。 さらに、 首は顔とつながっているため、 姿勢の影響をダイレクトに受ける場所 でもあります。 首たるみを進ませる3つの習慣 ① 下を向く時間が長い ② 首に保湿をしていない ③ 枕が高すぎる この3つが重なると、 首の皮膚は折れ曲がりやすくなり、 そのクセが“シワ”として定着してしまいます。 今日からできる首ケア ● スキンケアは首まで伸ばす→ 顔の延長ではなく、“首も顔”のつもりで。 ● 鎖骨をほぐす→ 鎖骨のくぼみをやさしく押すだけで、首の血流がアップ。 ● スマホは顔の高さに→ 首を折らないだけで、たるみ予防になります。 ● あごを軽く引いて、頭を上に引

Ma美
2月23日読了時間: 2分
たるみは年齢のせい?【No.358】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 鏡を見たとき、 「フェイスラインがぼんやりしてきた」 「頬の位置が下がった気がする」 「口元が疲れて見える…」 そんな変化を 感じることはありませんか? たるみ=年齢。 そう思いがちですが、 実はそれだけではありません。 たるみの正体は“支える力の低下” 顔のたるみは、 主に3つの原因から起こります。 ① 表情筋の衰え ② 血流・リンパの滞り ③ 姿勢の崩れ(特に首・あご) 年齢とともに筋肉は自然に弱りますが、 使わないことでさらに加速します。 そして今の時代、 スマホを見る時間が長いことで、 “下向きの重力”を 長時間受け続けている顔” になっています。 それが、フェイスラインの ゆるみにつながるのです。 今日からできる「たるみリセット習慣」 ● 口角キープ10秒 × 3回 → 口を閉じて、口角だけをキュッと上げる(目元までやさしく引き上げるイメージで) ● ベロ回し体操(左右10回ずつ) → 口を閉じたまま、舌で歯ぐきをなぞるように一周 ● スマホを見るときは“目線を上げる” → 顔を下げるので

Ma美
2月16日読了時間: 2分


顔は老化ではなく“変化”【No.357】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 ある日ふと鏡を見て、 「頬の位置、下がってきた?」 「ほうれい線、前より深くなった?」 「昔と顔が違う気がする…」 そんな瞬間、ありませんか? でもそれは、 “老けた”のではなく、 顔が“変化”しているだけ なんです。 顔が変わる3つの理由 加齢による顔の変化は、 主にこの3つ。 ① 筋肉の衰え ② 骨格の変化 ③ 皮膚の水分・弾力の低下 つまり、「肌」だけの問題ではなく、 土台のバランスが少しずつ変わっている ということ。 だからこそ、 高い化粧品を足すよりも、 “支えるケア”が大切になります。 今日からできる、やさしい整え方 ・1日1回、口角をキュッと上げて10秒キープ ・食事中によく噛んで、顔全体を使う ・スマホを見るとき、あごを引きすぎない 小さなことですが、 顔の筋肉は「使えば応える」部分。 急激に戻そうとせず、 ゆっくり育て直す感覚 が大切です。 年齢は、“顔の深み”になる 若さだけが美しさではありません。 年齢を重ねた顔には、 ・経験 ・優しさ ・強さ ・しなやかさ が刻まれていきます

Ma美
2月9日読了時間: 2分


間食はやめなくていい。【No.356】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 「おやつをやめたいのに、やめられない…」 そんな声をよく聞きます。 でも、無理にやめなくて大丈夫。 大切なのは、 “間食を悪者にしないこと” 。 ✔ なんとなく口さみしくて食べている ✔ 食事の代わりに甘いもので済ませている ✔ 疲れたときのごほうびが毎日になっている これが続くと、血糖値が乱れ、肌荒れ だるさ・イライラにつながります。 でも、間食そのものが 悪いわけではありません。 整う間食のコツ ・甘いものは“空腹すぎる前”に少量・チョコよりナッツやゆで卵など“たんぱく質系”を ・温かいお茶と一緒にゆっくり食べる これだけで、体の負担はぐっと減ります。 間食は「欲望」ではなく、 体からのサイン 。 本当は、眠い?栄養不足?水分不足? まずはそこに気づいてあげること。 上手に付き合えば、 間食はあなたの敵ではなく、味方になります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2月2日読了時間: 1分


栄養リセット食【No.355】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さが続くこの季節、 ・なんとなく体が重たい。 ・顔色もパッとしない。 ・甘いものやこってりしたものがやめられない…。 そんなときは、 無理に減らすのではなく、 “整える食事”に戻すこと が大切です。 冬は代謝が落ちやすく、 老廃物もたまりやすい季節。 だからこそ、体をリセットする食べ方を。 冬の栄養リセット食・3つのポイント ①「温める」が基本 冷えは、代謝ダウンの原因。 まずは、体を温める食材を意識しましょう。 ・根菜(ごぼう・にんじん・れんこん) ・生姜・ねぎ・かぼちゃ・味噌汁やスープ類 冷たいサラダより、 温野菜や煮込み料理 に変えるだけで、体のめぐりが変わります。 ②「余分なものを出す」食材をプラス 冬は塩分や糖分がたまりやすい季節。 ・わかめ・ひじきなどの海藻類 ・きのこ類・大根・小豆 これらは、体の中の“余分”をやさしく外へ出してくれます。 特に、大根おろしや具だくさん味噌汁は、手軽で続けやすいリセットメニュー。 ③「タンパク質を抜かない」 食事を軽くしすぎると、逆に代謝が落ちてしまい

Ma美
1月26日読了時間: 2分
冬の腸”でくすみ知ら【No.354】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さがぐっと深まるこの時期、 なんだか 肌がどんよりくすむ… 体も気分も重たくなりがち… そんなふうに感じていませんか? 実はこの季節こそ、 “腸活”が 美肌のカギ なんです。 冬は「腸」が冷えやすく、乱れやすい 冷たい空気 ・運動不足 ・水分不足に加え、 年末年始の食べすぎ ・不規則な生活リズムが続くと、腸はすぐにSOSを出します。 ✔ お通じが不安定 ✔ 肌がくすむ・吹き出物が出やすい ✔ なんとなくイライラ・気分が落ちる 腸内環境は、 肌のターンオーバーや 感情バランス にも影響するため、 この時期の腸の乱れは、 美容にもメンタルにも直結します。 冬こそやりたい「温め×発酵」腸活3ステップ ① 朝、温かい味噌汁を1杯 → 腸が動き出しやすくなり、内臓の冷えが和らぎます。根菜・わかめ・ネギなどを入れて、食物繊維もプラス。 ② 納豆+キムチの“W発酵コンビ”を夕食に → 腸内の善玉菌をサポートする組み合わせ。そのまま食べるだけでも立派な腸活に。 ③ お腹まわりを冷やさない → 腸は筋肉で守られてい

Ma美
1月19日読了時間: 2分


冷えてる私をやさしく温める【No.353】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 新年が明けて少し経ち、 気がつくとこんな感覚、ありませんか? ✔ 指先・足先がずっと冷たい ✔ なんとなくやる気が出ない ✔ 顔色がくすみがち ✔ 寒いから動きたくない… 実はそれ、 “冷え”による代謝低下の サイン かもしれません。 冷えている体は、 ・血流が悪くなる ・老廃物がたまりやすい ・肌のくすみやむくみが起こる ・気分が沈みやすくなる など、美容と健康の 両方に影響を与えます。 冷え=一時的なこと、ではなく、 “めぐりの悪さ”として 積み重なってしまう前にケア が必要です。 今すぐできる「冷え&代謝アップ」習慣3選 ① お腹と腰にカイロを貼る → 特に「仙骨」と「下腹部」は、女性の冷えに効くツボ。お出かけ時にも使えるお手軽温活です。 ② 白湯+すりおろし生姜で内側からぽかぽかに → 朝の白湯に、ほんのひとつまみの生姜を。体が芯から温まります。 ③ “足首”を冷やさない服装を意識する → レッグウォーマー、ふくらはぎまでの靴下、スリッパを活用。「首」がつく部分を守る だけで、冷えはぐっと軽

Ma美
1月12日読了時間: 2分


朝のデトックス時間【No.352】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 2026年がいよいよスタートしましたね。 新しい年のはじまりに、 こんなふうに感じていませんか? ・今年こそは、体を整えたい ・疲れを持ち越したく無い ・すっきりとした朝を目覚めたい そんな方へ。 今日は“2026年の自分を整える、 朝習慣”をお届けします。 お正月明けの体は、 ・塩分・糖分・水分がたまりやすく ・代謝も落ちていて ・なんとなく重く感じやすい状態。 だからこそ、 朝の過ごし方を少しだけ、 変える ことが大切です。 ① 白湯を1杯、ゆっくり飲む → 胃腸が目覚め、むくみ・便秘・冷えのリセットに。 ② ベッドの中で深呼吸3回+手足をぐーぱー → 自律神経が整い、代謝のスイッチが入ります。 ③ 朝食に“たんぱく質と野菜”を意識する → 卵・納豆・ブロッコリー・味噌汁などで内側からリカバリー。 たくさんの目標や計画を立てるよりも、 ひとつの習慣をていねいに続けること。 それが、今年の 自分をいちばん変えてくれる 力になります。 2026年、 私たちはもっと自由に、

Ma美
1月5日読了時間: 2分
がんばったあなたへ【No.351】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 いよいよ年の瀬ですね。 2024年も、 よくがんばった私たちの体と肌に、 やさしい栄養の、 ごほうびをあげませんか? 今日は、年末年始にも取り入れやすい 「食べる美容習慣」をご紹介します。 ① ツヤを生む「良質な油」を意識する → アボカド、えごま油、オリーブオイル、青魚など細胞膜をうるおす“美肌オイル”は、乾燥の季節の救世主。お味噌汁にオイルを少し垂らすだけでもOKです。 ② コラーゲンを育てる“ビタミンC”は毎日こまめに → ブロッコリー、いちご、キウイ、パプリカなど一度にたくさん摂るより、“こまめに分けて”がポイント。紅茶にレモンを加えるなど、年末のお茶時間にもぴったりです。 ③ “腸”を整えると、肌のご機嫌も変わる → 発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け)+食物繊維(ごぼう・きのこ・海藻)腸が整うと、肌荒れ・くすみ・吹き出物が減って、自然なツヤが戻ります。 2024年、がんばったあなたへ。 忙しい日々の中でも、 こうして少しずつ自分を整えてきたあなたは、 本当にすばら

Ma美
2025年12月29日読了時間: 2分


急に眠くなる血糖値のジェットコースター?【No.350】
Ma美のビューティライフ 午後になると、 急に眠くなったり、 理由もなくイライラ 疲労感が出たりすることは ありませんか? もしかしたらそれ、 血糖値の乱高下=“血糖値スパイク”が 原因かもしれません。 血糖値スパイクとは? 甘いものや炭水化物を一気に食べると、 → 血糖値が急上昇 → インスリンが大量に分泌 → 今度は急降下。 これが「ジェットコースター状態」になって、 体も心も乱れやすくなります。 ✔ 食後すぐ眠くなる ✔ 集中力が続かない ✔ 夕方になると甘いものが欲しくなる ✔ なんとなく肌がくすむ日が増えた こんなサインがある方は、 血糖値のバランスが崩れている可能性も。 今日からできる、血糖値ケア3つの習慣 ① 食べる順番を変える(ベジファースト) → サラダや野菜を最初に食べ、炭水化物は最後に。 ② よく噛んで、ゆっくり食べる → 早食いは血糖値急上昇のもと。ひと口20〜30回を目安に。 ③ “白い炭水化物”を減らして、“茶色いもの”に置き換える → 白米→雑穀米、食パン→全粒粉パンなど、少しずつでOK。 血糖値が安定すると、こん

Ma美
2025年12月22日読了時間: 2分


塩の選び方で、疲れ方が変わる」【No.349】
Ma美のビューティライフ 「なんとなく疲れが抜けない」 「寝ても寝ても、だるい」 そんな方は、 “塩”を見直してみませんか? 日々使っている塩が、 ✔ 化学的に精製された真っ白な食塩 ✔ 外食中心で塩分の質が不明 こうした塩は、ミネラルが ほとんどなく、 逆に体内のバランスを 崩してしまうこともあります。 おすすめは、 天日干しの天然塩や、 海塩・岩塩などの “生きた塩” 。 ・疲れにくくなる ・汗の質が変わる ・むくみが減るなど、 体の声が変わってくる方も 多いです。 料理に使う塩だけでなく、 ・おにぎりの塩 ・味噌汁のだし ・入浴用のバスソルト 日常の「塩の質」を、 そっと整えてみてください。 体のめぐりと元気は、 “ほんのひとつまみ”から変わります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月15日読了時間: 1分
何を食べるか”より“どう食べるか【No.348】
Ma美のビューティライフ 「健康的なものを選んでいるはずなのに、 体が重い」 「食べすぎてるわけじゃないのに、 なんとなく不調…」 そんなとき、 ぜひ見直してみてほしいのが、 「どう食べているか」 という視点です。 ✔ スマホを見ながらの“ながら食べ” ✔ 忙しくて5分で終わる“流し込み食事” ✔ イライラしながらの“早食い” これらは、 消化力・吸収力を弱めてしまう 大きな原因。 せっかく体にいいものを食べても、 心が整っていないと、 体はちゃんと受け取ってくれません。 まずはここから: ・食べる前に一呼吸、「いただきます」を心の中で ・一口ごとによく噛む(20回を目標に) ・“ながら”をやめて、食事だけに集中する時間をつくる どんなものを食べるかも大切ですが、 “どう食べるか”があなたの体をつくっています。 美しさも、元気も、 静かな食卓から始まります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月8日読了時間: 1分


あなたの中の変化を信じて【No.347】
Ma美のビューティライフ 毎日ほんの少しずつ、 肌や気分、呼吸や姿勢に 意識を向けることで、 どんな変化があったでしょうか? もしかすると、 ・顔色が明るくなった ・手元がしっとりしてきた ・言葉づかいがやさしくなった そんな“小さな変化”が、 もう始まっているかもしれません。 美しさは、 年齢ではなく 「意識の向け方」で決まります。 今日も、これからも、 あなたの中の美しさが、 自然に花ひらいていきますように。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月1日読了時間: 1分


今を大切にしたい【No.346
Ma美のビューティライフ 多くの女性が抱える言葉—— 老けたくない」 でも、その言葉の奥には、 「大切にされたい」 「自分を好きでいたい」 そんな想いがあるのではないでしょうか。 年齢を重ねることは、 悪いことではありません。 むしろ、「今の私」を どう扱うかで、未来の輝きが決まります。 ・朝、鏡の前で自分に微笑む ・今日の肌や体調をちゃんと感じる ・小さな不調や違和感にやさしく気づく その繰り返しが、年齢にとらわれない “凛とした美しさ”をつくっていきます。 「老けないために」ではなく、 「今の自分を大切にするために」 その意識が変わった 瞬間から、 美しさは再び動き出します。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月24日読了時間: 1分


何もしない日の美【No.345】
Ma美のビューティライフ 毎日がんばっていると、 「今日はなにもしたくないな…」と 感じる日もありますよね。 そんなとき、 「怠けてる」「サボってる」 なんて思わなくて大丈夫。 実は、 何もしない時間 こそが 体と心を“回復モード”に戻してくれる、 最高の美容タイムなんです。 ・お昼寝を10分してみる ・お茶をゆっくり飲むだけの時間をつくる ・外の景色をぼーっと眺めてみる それだけで、肌のツヤが戻ったり、 表情がふわっとやわらかくなったりします。 「何かをすること」だけが、 美しさじゃない。 “ ゆるめる時間”こそが、未来のあなたを育てます。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月17日読了時間: 1分


美人に見える人、たった1つの習慣【No.347】
Ma美のビューティライフ 街中ですれ違うとき、 つい目で追ってしまうような 「美人」に出会ったこと、ありませんか? 肌が完璧でも、 洋服が高級でもないのに、 なぜか印象に残る その理由は、 “ゆっくり動くこと”にあります。 ・手の動きがしなやか ・話すテンポが落ち着いている ・目線が優しくて、動作が静か これだけで、 その人のまとう雰囲気に“品”が生まれます。 逆に、バタバタ動いたり、 早口すぎると、 どんなに整えていても「余裕のなさ」がにじんでしまうもの。 「意識して“ゆっくり”動いてみる」 たったそれだけで、 自分に対する扱いも、 まわりからの印象も、すこしずつ変わり始めます。 美容はテクニックだけじゃない。 “ふるまい” こそが、いちばんの美しさ です。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月10日読了時間: 1分


“言葉のトゲ”が顔の印象を曇らせる【No.346】
Ma美のビューティライフ 最近、自分の口グセに気づいていますか? ・どうせ私なんて… ・またうまくいかない気がする… ・年だからしかたがないよね… こうした“自分を下げる言葉”は、 実は表情や姿勢、肌のツヤにも影響を与えています。 言葉は、 脳と細胞にダイレクトに届く周波数 。 1日に100回も口にしていたら、 体も心もその通りに動いてしまうのです。 まずは1つだけ、 「前向きな言い換え」を取り入れてみましょう。 たとえば: 「どうせ私なんて」→「まだ途中なだけ」 「年だから仕方ない」→「今だから楽しめることがある」 言葉を変えるだけで、 表情がゆるみ、まなざしが柔らかくなり、 “見た目年齢”がふっと若返ります。 美容は、言葉の選び方から。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月3日読了時間: 1分
自律神経のSOS?【No.345】
Ma美のビューティライフ 「理由はわからないけど、 今日はなんだかイライラする…」 「周りにあたるつもりはないのに、 トゲトゲしてしまう」 そんな日、ありますよね。 それ、 ホルモンバランスや 自律神経の乱れ から来ているかもしれません。 特に40代後半〜50代は、 ちょっとした睡眠不足で、 疲労・気温差でも、 心と体が“敏感モード”に 入りやすくなります。 おすすめは、 「五感を使って自分をゆるめる時間」を 1つだけ作ること。 ・音:好きな音楽を静かに流す ・香り:好きなアロマやハーブティーを ・肌:お気に入りのハンドクリームで丁寧に塗る 「整える」というより、 “ゆるめる”意識 で。 自分をゆるめることは、 美しさを守る“心のスキンケア”ですよ。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年10月27日読了時間: 1分


ため息”の数だけ肌はくすむ?【No.344】
Ma美のビューティライフ ふと気づくと、 「はぁ…」とため息が、 出ていませんか? 実はその、“浅くて重たい呼吸” お肌や自律神経にまで、 影響しているんです。 呼吸が浅くなると、 ・血流が悪くなる ・代謝が下がる ・酸素が行き渡らず、肌がくすみやすくなる つまり、 何もしていなくても「疲れ顔」に 見えてしまう原因に。 そんなときは、 1分でできる“深呼吸ビューティ”を。 鼻からゆっくり4秒吸って 口をすぼめて8秒でゆっくり吐き出す これを3セットだけ たったこれだけで、 顔色が明るくなり、 目の奥の重さがスッと抜けていきます。 「呼吸は、内側からの美容液」 そう思って、 1日数回だけでも深呼吸を意識してみてくださいね。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年10月20日読了時間: 1分
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