top of page
検索


栄養の引き算と足し算【No.363】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 季節の変わり目になると、 「なんとなく疲れやすい」 「食欲が安定しない」 「肌も体も不調が続く」 そんな状態になりやすくなります。 このとき大切なのは、 特別なものを取り入れることではなく、 “余分を減らして、必要なものを足す”こと。 季節の変わり目になると、 「なんとなく疲れやすい」 「食欲が安定しない」 「肌も体も不調が続く」 そんな状態になりやすくなります。 このとき大切なのは、 特別なものを取り入れることではなく、 “余分を減らして、必要なものを足す”こと。 まずは「引き算」から 体がゆらいでいるときは、消化する力も弱っています。 そんなときに、 ・甘いもの ・脂っこいもの ・加工食品 を多くとると、体はさらに疲れてしまいます。 まずはここを少しだけ減らすこと。 “食べすぎているものを整える”だけで、 体は軽くなります。 次に「足し算」 そのうえで、体がよろこぶ栄養をやさしく足していきます。 ✔ たんぱく質 (卵・豆腐・魚など)→ 回復力を支える基本の栄養 ✔ ビタミンB群 (豚肉・納豆・玄

Ma美
3月23日読了時間: 2分


季節の変わり目に体調を崩す人の共通点【No.362】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春や秋など、季節の変わり目になると、 「なんとなくだるい」 「頭が重い」 「肌も体も不安定」 そんな不調を感じること、 ありませんか? 実はこれ、 特別なことではなく、 “体の切り替え”が うまくいっていないサイン なんで 共通点は「変化に体がついていけていない 季節の変わり目は、 ・気温差 ・気圧の変化 ・日照時間の変化 が一気に起こります。 その変化に対応するのが、 自律神経 。 ここが乱れると、 ・疲れやすい ・眠りが浅い ・食欲が乱れる ・肌も不安定になる といった状態に。 体調を崩しやすい人の3つの共通点 ① がんばりすぎている 気づかないうちに無理をしている人ほど、 変化に弱くなります。 「まだ大丈夫」は、だいたい限界の一歩手前。 ② 生活リズムがバラバラ 寝る時間・食べる時間が不規則だと、 体のリズムが整いません。 季節が変わるときほど、 “いつも通り”が大事 です。 ③ 体を冷やしている 春先でも油断して冷たいものを 飲んだり、薄着で過ごしたりすると、 内側の巡りが落ちて、 回復力が

Ma美
3月16日読了時間: 2分


春に“急に老けた気がする【No.361】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春になると、こんな声が増えてきます。 「なんだか顔がどんよりしてる」 「肌がくすんで疲れて見える」「 急に老けた気がする…」 でもそれ、年齢のせいではなく、 花粉の影響 かもしれません 花粉が“老け見え”をつくる理由 花粉の季節は、体の中でも外でも “炎症”が起きやすくなります。 すると、 ・肌のバリア機能が低下 ・乾燥が進む ・血流が悪くなる・顔色がくすむ この流れで、 一気に “疲れ顔・老け顔”に見えてしまう のです。 この時期だけは意識したい3つのこと ①「こすらない」 かゆみがあると触りたくなりますが、 摩擦はくすみの原因に。 タオル・洗顔・メイクすべて “触れるだけ”のやさしさ で。 ②「血流を止めない」 花粉でストレスがかかると、 顔の血流が落ちやすくなります。 ・首を回す・肩をゆるめる・湯船につかる これだけでも、顔色は変わります。 ③「肌を守る意識に切り替える」 この時期は攻めない。 ・新しい化粧品は試さない ・シンプルケアに戻す ・保湿重視 それだけで、肌の安定感が違います。 春の

Ma美
3月9日読了時間: 2分


花粉の季節、肌と体をどう守る?【No.360】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 春が近づくと、うれしい反面、 気になるのが“花粉”。 ✔ 目がかゆい ✔ 鼻がムズムズ ✔ 肌がピリピリする ✔ なんだか顔がくすむ 実は花粉は、 肌にも影響を与える“見えない刺激”なんです。 花粉 が肌に与える影響 花粉が肌につくと、 ・かゆみ・赤み ・乾燥 ・バリア機能の低下 を引き起こすことがあります。 特にこの時期は、 冬の乾燥ダメージが残っているため、 肌がとても敏感。 つまり、 “守るケア”が最優先 。 花粉シーズンの3つの対策 ① とにかく保湿を徹底する バリア機能が整っていれば、花粉は入り込みにくくなります。 ・化粧水は重ねづけ ・乳液やクリームでしっかりフタ ・首や目元も忘れずに ② 帰宅後すぐに洗い流す 顔や髪に付着した花粉は、放置しないこと。 ・帰宅後はすぐに洗顔 ・できればシャワーで髪もリセット ・上着は玄関で軽く払う これだけで、肌トラブルはかなり防げます。 ③ 食事で“炎症を抑える” 花粉症はアレルギー反応。体の中の炎症をやわらげる食事も大切です。 ・青魚(EPA・DHA

Ma美
3月2日読了時間: 2分


首は、顔より正直です【No.359】ー
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 顔はメイクで整えられても、 ふとした瞬間に年齢を感じさせるのが、 首。 ・首の横ジワが深くなってきた ・あご下がもたつく ・写真に写った自分の首にドキッとした そんな経験、ありませんか? なぜ首はたるみやすいの? 首は、 ✔ 皮膚が薄い ✔ 皮脂腺が少ない(乾燥しやすい) ✔ 常にスマホで下を向いている という、たるみやすい条件が揃っています。 さらに、 首は顔とつながっているため、 姿勢の影響をダイレクトに受ける場所 でもあります。 首たるみを進ませる3つの習慣 ① 下を向く時間が長い ② 首に保湿をしていない ③ 枕が高すぎる この3つが重なると、 首の皮膚は折れ曲がりやすくなり、 そのクセが“シワ”として定着してしまいます。 今日からできる首ケア ● スキンケアは首まで伸ばす→ 顔の延長ではなく、“首も顔”のつもりで。 ● 鎖骨をほぐす→ 鎖骨のくぼみをやさしく押すだけで、首の血流がアップ。 ● スマホは顔の高さに→ 首を折らないだけで、たるみ予防になります。 ● あごを軽く引いて、頭を上に引

Ma美
2月23日読了時間: 2分
たるみは年齢のせい?【No.358】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 鏡を見たとき、 「フェイスラインがぼんやりしてきた」 「頬の位置が下がった気がする」 「口元が疲れて見える…」 そんな変化を 感じることはありませんか? たるみ=年齢。 そう思いがちですが、 実はそれだけではありません。 たるみの正体は“支える力の低下” 顔のたるみは、 主に3つの原因から起こります。 ① 表情筋の衰え ② 血流・リンパの滞り ③ 姿勢の崩れ(特に首・あご) 年齢とともに筋肉は自然に弱りますが、 使わないことでさらに加速します。 そして今の時代、 スマホを見る時間が長いことで、 “下向きの重力”を 長時間受け続けている顔” になっています。 それが、フェイスラインの ゆるみにつながるのです。 今日からできる「たるみリセット習慣」 ● 口角キープ10秒 × 3回 → 口を閉じて、口角だけをキュッと上げる(目元までやさしく引き上げるイメージで) ● ベロ回し体操(左右10回ずつ) → 口を閉じたまま、舌で歯ぐきをなぞるように一周 ● スマホを見るときは“目線を上げる” → 顔を下げるので

Ma美
2月16日読了時間: 2分


顔は老化ではなく“変化”【No.357】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 ある日ふと鏡を見て、 「頬の位置、下がってきた?」 「ほうれい線、前より深くなった?」 「昔と顔が違う気がする…」 そんな瞬間、ありませんか? でもそれは、 “老けた”のではなく、 顔が“変化”しているだけ なんです。 顔が変わる3つの理由 加齢による顔の変化は、 主にこの3つ。 ① 筋肉の衰え ② 骨格の変化 ③ 皮膚の水分・弾力の低下 つまり、「肌」だけの問題ではなく、 土台のバランスが少しずつ変わっている ということ。 だからこそ、 高い化粧品を足すよりも、 “支えるケア”が大切になります。 今日からできる、やさしい整え方 ・1日1回、口角をキュッと上げて10秒キープ ・食事中によく噛んで、顔全体を使う ・スマホを見るとき、あごを引きすぎない 小さなことですが、 顔の筋肉は「使えば応える」部分。 急激に戻そうとせず、 ゆっくり育て直す感覚 が大切です。 年齢は、“顔の深み”になる 若さだけが美しさではありません。 年齢を重ねた顔には、 ・経験 ・優しさ ・強さ ・しなやかさ が刻まれていきます

Ma美
2月9日読了時間: 2分


間食はやめなくていい。【No.356】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 「おやつをやめたいのに、やめられない…」 そんな声をよく聞きます。 でも、無理にやめなくて大丈夫。 大切なのは、 “間食を悪者にしないこと” 。 ✔ なんとなく口さみしくて食べている ✔ 食事の代わりに甘いもので済ませている ✔ 疲れたときのごほうびが毎日になっている これが続くと、血糖値が乱れ、肌荒れ だるさ・イライラにつながります。 でも、間食そのものが 悪いわけではありません。 整う間食のコツ ・甘いものは“空腹すぎる前”に少量・チョコよりナッツやゆで卵など“たんぱく質系”を ・温かいお茶と一緒にゆっくり食べる これだけで、体の負担はぐっと減ります。 間食は「欲望」ではなく、 体からのサイン 。 本当は、眠い?栄養不足?水分不足? まずはそこに気づいてあげること。 上手に付き合えば、 間食はあなたの敵ではなく、味方になります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2月2日読了時間: 1分


栄養リセット食【No.355】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さが続くこの季節、 ・なんとなく体が重たい。 ・顔色もパッとしない。 ・甘いものやこってりしたものがやめられない…。 そんなときは、 無理に減らすのではなく、 “整える食事”に戻すこと が大切です。 冬は代謝が落ちやすく、 老廃物もたまりやすい季節。 だからこそ、体をリセットする食べ方を。 冬の栄養リセット食・3つのポイント ①「温める」が基本 冷えは、代謝ダウンの原因。 まずは、体を温める食材を意識しましょう。 ・根菜(ごぼう・にんじん・れんこん) ・生姜・ねぎ・かぼちゃ・味噌汁やスープ類 冷たいサラダより、 温野菜や煮込み料理 に変えるだけで、体のめぐりが変わります。 ②「余分なものを出す」食材をプラス 冬は塩分や糖分がたまりやすい季節。 ・わかめ・ひじきなどの海藻類 ・きのこ類・大根・小豆 これらは、体の中の“余分”をやさしく外へ出してくれます。 特に、大根おろしや具だくさん味噌汁は、手軽で続けやすいリセットメニュー。 ③「タンパク質を抜かない」 食事を軽くしすぎると、逆に代謝が落ちてしまい

Ma美
1月26日読了時間: 2分
冬の腸”でくすみ知ら【No.354】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 寒さがぐっと深まるこの時期、 なんだか 肌がどんよりくすむ… 体も気分も重たくなりがち… そんなふうに感じていませんか? 実はこの季節こそ、 “腸活”が 美肌のカギ なんです。 冬は「腸」が冷えやすく、乱れやすい 冷たい空気 ・運動不足 ・水分不足に加え、 年末年始の食べすぎ ・不規則な生活リズムが続くと、腸はすぐにSOSを出します。 ✔ お通じが不安定 ✔ 肌がくすむ・吹き出物が出やすい ✔ なんとなくイライラ・気分が落ちる 腸内環境は、 肌のターンオーバーや 感情バランス にも影響するため、 この時期の腸の乱れは、 美容にもメンタルにも直結します。 冬こそやりたい「温め×発酵」腸活3ステップ ① 朝、温かい味噌汁を1杯 → 腸が動き出しやすくなり、内臓の冷えが和らぎます。根菜・わかめ・ネギなどを入れて、食物繊維もプラス。 ② 納豆+キムチの“W発酵コンビ”を夕食に → 腸内の善玉菌をサポートする組み合わせ。そのまま食べるだけでも立派な腸活に。 ③ お腹まわりを冷やさない → 腸は筋肉で守られてい

Ma美
1月19日読了時間: 2分


冷えてる私をやさしく温める【No.353】
こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 新年が明けて少し経ち、 気がつくとこんな感覚、ありませんか? ✔ 指先・足先がずっと冷たい ✔ なんとなくやる気が出ない ✔ 顔色がくすみがち ✔ 寒いから動きたくない… 実はそれ、 “冷え”による代謝低下の サイン かもしれません。 冷えている体は、 ・血流が悪くなる ・老廃物がたまりやすい ・肌のくすみやむくみが起こる ・気分が沈みやすくなる など、美容と健康の 両方に影響を与えます。 冷え=一時的なこと、ではなく、 “めぐりの悪さ”として 積み重なってしまう前にケア が必要です。 今すぐできる「冷え&代謝アップ」習慣3選 ① お腹と腰にカイロを貼る → 特に「仙骨」と「下腹部」は、女性の冷えに効くツボ。お出かけ時にも使えるお手軽温活です。 ② 白湯+すりおろし生姜で内側からぽかぽかに → 朝の白湯に、ほんのひとつまみの生姜を。体が芯から温まります。 ③ “足首”を冷やさない服装を意識する → レッグウォーマー、ふくらはぎまでの靴下、スリッパを活用。「首」がつく部分を守る だけで、冷えはぐっと軽

Ma美
1月12日読了時間: 2分


朝のデトックス時間【No.352】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 2026年がいよいよスタートしましたね。 新しい年のはじまりに、 こんなふうに感じていませんか? ・今年こそは、体を整えたい ・疲れを持ち越したく無い ・すっきりとした朝を目覚めたい そんな方へ。 今日は“2026年の自分を整える、 朝習慣”をお届けします。 お正月明けの体は、 ・塩分・糖分・水分がたまりやすく ・代謝も落ちていて ・なんとなく重く感じやすい状態。 だからこそ、 朝の過ごし方を少しだけ、 変える ことが大切です。 ① 白湯を1杯、ゆっくり飲む → 胃腸が目覚め、むくみ・便秘・冷えのリセットに。 ② ベッドの中で深呼吸3回+手足をぐーぱー → 自律神経が整い、代謝のスイッチが入ります。 ③ 朝食に“たんぱく質と野菜”を意識する → 卵・納豆・ブロッコリー・味噌汁などで内側からリカバリー。 たくさんの目標や計画を立てるよりも、 ひとつの習慣をていねいに続けること。 それが、今年の 自分をいちばん変えてくれる 力になります。 2026年、 私たちはもっと自由に、

Ma美
1月5日読了時間: 2分
がんばったあなたへ【No.351】
Ma美のビューティライフ こんにちは。 Ma美のビューティライフ です。 いよいよ年の瀬ですね。 2024年も、 よくがんばった私たちの体と肌に、 やさしい栄養の、 ごほうびをあげませんか? 今日は、年末年始にも取り入れやすい 「食べる美容習慣」をご紹介します。 ① ツヤを生む「良質な油」を意識する → アボカド、えごま油、オリーブオイル、青魚など細胞膜をうるおす“美肌オイル”は、乾燥の季節の救世主。お味噌汁にオイルを少し垂らすだけでもOKです。 ② コラーゲンを育てる“ビタミンC”は毎日こまめに → ブロッコリー、いちご、キウイ、パプリカなど一度にたくさん摂るより、“こまめに分けて”がポイント。紅茶にレモンを加えるなど、年末のお茶時間にもぴったりです。 ③ “腸”を整えると、肌のご機嫌も変わる → 発酵食品(味噌・納豆・ぬか漬け)+食物繊維(ごぼう・きのこ・海藻)腸が整うと、肌荒れ・くすみ・吹き出物が減って、自然なツヤが戻ります。 2024年、がんばったあなたへ。 忙しい日々の中でも、 こうして少しずつ自分を整えてきたあなたは、 本当にすばら

Ma美
2025年12月29日読了時間: 2分


急に眠くなる血糖値のジェットコースター?【No.350】
Ma美のビューティライフ 午後になると、 急に眠くなったり、 理由もなくイライラ 疲労感が出たりすることは ありませんか? もしかしたらそれ、 血糖値の乱高下=“血糖値スパイク”が 原因かもしれません。 血糖値スパイクとは? 甘いものや炭水化物を一気に食べると、 → 血糖値が急上昇 → インスリンが大量に分泌 → 今度は急降下。 これが「ジェットコースター状態」になって、 体も心も乱れやすくなります。 ✔ 食後すぐ眠くなる ✔ 集中力が続かない ✔ 夕方になると甘いものが欲しくなる ✔ なんとなく肌がくすむ日が増えた こんなサインがある方は、 血糖値のバランスが崩れている可能性も。 今日からできる、血糖値ケア3つの習慣 ① 食べる順番を変える(ベジファースト) → サラダや野菜を最初に食べ、炭水化物は最後に。 ② よく噛んで、ゆっくり食べる → 早食いは血糖値急上昇のもと。ひと口20〜30回を目安に。 ③ “白い炭水化物”を減らして、“茶色いもの”に置き換える → 白米→雑穀米、食パン→全粒粉パンなど、少しずつでOK。 血糖値が安定すると、こん

Ma美
2025年12月22日読了時間: 2分


塩の選び方で、疲れ方が変わる」【No.349】
Ma美のビューティライフ 「なんとなく疲れが抜けない」 「寝ても寝ても、だるい」 そんな方は、 “塩”を見直してみませんか? 日々使っている塩が、 ✔ 化学的に精製された真っ白な食塩 ✔ 外食中心で塩分の質が不明 こうした塩は、ミネラルが ほとんどなく、 逆に体内のバランスを 崩してしまうこともあります。 おすすめは、 天日干しの天然塩や、 海塩・岩塩などの “生きた塩” 。 ・疲れにくくなる ・汗の質が変わる ・むくみが減るなど、 体の声が変わってくる方も 多いです。 料理に使う塩だけでなく、 ・おにぎりの塩 ・味噌汁のだし ・入浴用のバスソルト 日常の「塩の質」を、 そっと整えてみてください。 体のめぐりと元気は、 “ほんのひとつまみ”から変わります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月15日読了時間: 1分
何を食べるか”より“どう食べるか【No.348】
Ma美のビューティライフ 「健康的なものを選んでいるはずなのに、 体が重い」 「食べすぎてるわけじゃないのに、 なんとなく不調…」 そんなとき、 ぜひ見直してみてほしいのが、 「どう食べているか」 という視点です。 ✔ スマホを見ながらの“ながら食べ” ✔ 忙しくて5分で終わる“流し込み食事” ✔ イライラしながらの“早食い” これらは、 消化力・吸収力を弱めてしまう 大きな原因。 せっかく体にいいものを食べても、 心が整っていないと、 体はちゃんと受け取ってくれません。 まずはここから: ・食べる前に一呼吸、「いただきます」を心の中で ・一口ごとによく噛む(20回を目標に) ・“ながら”をやめて、食事だけに集中する時間をつくる どんなものを食べるかも大切ですが、 “どう食べるか”があなたの体をつくっています。 美しさも、元気も、 静かな食卓から始まります。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月8日読了時間: 1分


あなたの中の変化を信じて【No.347】
Ma美のビューティライフ 毎日ほんの少しずつ、 肌や気分、呼吸や姿勢に 意識を向けることで、 どんな変化があったでしょうか? もしかすると、 ・顔色が明るくなった ・手元がしっとりしてきた ・言葉づかいがやさしくなった そんな“小さな変化”が、 もう始まっているかもしれません。 美しさは、 年齢ではなく 「意識の向け方」で決まります。 今日も、これからも、 あなたの中の美しさが、 自然に花ひらいていきますように。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年12月1日読了時間: 1分


今を大切にしたい【No.346
Ma美のビューティライフ 多くの女性が抱える言葉—— 老けたくない」 でも、その言葉の奥には、 「大切にされたい」 「自分を好きでいたい」 そんな想いがあるのではないでしょうか。 年齢を重ねることは、 悪いことではありません。 むしろ、「今の私」を どう扱うかで、未来の輝きが決まります。 ・朝、鏡の前で自分に微笑む ・今日の肌や体調をちゃんと感じる ・小さな不調や違和感にやさしく気づく その繰り返しが、年齢にとらわれない “凛とした美しさ”をつくっていきます。 「老けないために」ではなく、 「今の自分を大切にするために」 その意識が変わった 瞬間から、 美しさは再び動き出します。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月24日読了時間: 1分


何もしない日の美【No.345】
Ma美のビューティライフ 毎日がんばっていると、 「今日はなにもしたくないな…」と 感じる日もありますよね。 そんなとき、 「怠けてる」「サボってる」 なんて思わなくて大丈夫。 実は、 何もしない時間 こそが 体と心を“回復モード”に戻してくれる、 最高の美容タイムなんです。 ・お昼寝を10分してみる ・お茶をゆっくり飲むだけの時間をつくる ・外の景色をぼーっと眺めてみる それだけで、肌のツヤが戻ったり、 表情がふわっとやわらかくなったりします。 「何かをすること」だけが、 美しさじゃない。 “ ゆるめる時間”こそが、未来のあなたを育てます。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月17日読了時間: 1分


美人に見える人、たった1つの習慣【No.347】
Ma美のビューティライフ 街中ですれ違うとき、 つい目で追ってしまうような 「美人」に出会ったこと、ありませんか? 肌が完璧でも、 洋服が高級でもないのに、 なぜか印象に残る その理由は、 “ゆっくり動くこと”にあります。 ・手の動きがしなやか ・話すテンポが落ち着いている ・目線が優しくて、動作が静か これだけで、 その人のまとう雰囲気に“品”が生まれます。 逆に、バタバタ動いたり、 早口すぎると、 どんなに整えていても「余裕のなさ」がにじんでしまうもの。 「意識して“ゆっくり”動いてみる」 たったそれだけで、 自分に対する扱いも、 まわりからの印象も、すこしずつ変わり始めます。 美容はテクニックだけじゃない。 “ふるまい” こそが、いちばんの美しさ です。 Ma美でした。 (^^)/

Ma美
2025年11月10日読了時間: 1分
bottom of page