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季節の変わり目に体調を崩す人の共通点【No.362】

  • 執筆者の写真: Ma美
    Ma美
  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:1 日前


こんにちは。Ma美のビューティライフです。


春や秋など、季節の変わり目になると、


「なんとなくだるい」

「頭が重い」

「肌も体も不安定」



そんな不調を感じること、

ありませんか?



実はこれ、

特別なことではなく、


“体の切り替え”が

うまくいっていないサインなんで





共通点は「変化に体がついていけていない


季節の変わり目は、

・気温差

・気圧の変化

・日照時間の変化

が一気に起こります。



その変化に対応するのが、

自律神経



ここが乱れると、

・疲れやすい

・眠りが浅い

・食欲が乱れる

・肌も不安定になる

といった状態に。




体調を崩しやすい人の3つの共通点


① がんばりすぎている

気づかないうちに無理をしている人ほど、

変化に弱くなります。


「まだ大丈夫」は、だいたい限界の一歩手前。


② 生活リズムがバラバラ

寝る時間・食べる時間が不規則だと、

体のリズムが整いません。


季節が変わるときほど、

“いつも通り”が大事です。


③ 体を冷やしている

春先でも油断して冷たいものを

飲んだり、薄着で過ごしたりすると、


内側の巡りが落ちて、

回復力が下がります。




整えるために、やることはシンプル


・しっかり寝る

・温かいものをとる

・無理をしない・少しゆっくり動く

これだけ。




特別なことを増やすより、

“削ること”のほうが大切な時期です。


ゆらぐのは、ちゃんと生きている証拠


体調が揺らぐと、不安になりますよね。


でもそれは、体がちゃんと

季節に合わせて調整しようとしている証拠



責める必要はありません。


この時期は、

「整えよう」とするよりも、

「寄り添ってあげる」



その意識だけで、体はちゃんと戻ってきます。





Ma美でした。



(^^)/




 
 
 

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